「お墓2.5」のミッションとビジョン


ダダdApps(@dadadapps)です。







「お墓2.5」プロジェクトのミッション・ビジョンについての紹介。 具体的な方法や実現可能性、問題・課題点にはこの記事では触れません。「お墓2.5」の使命と将来像をシンプルにまとめます。


 ミッション

『21世紀のお墓を作る。』 



「お墓」に新しい風を吹き込む

「お墓2.5」の使命は極めてシンプル。

旧態依然とした「お墓」に21世紀の「新しいお墓」を吹き込む。これが使命です。 余計な言葉はいらない。

ミッションは「お墓2.5」の大戦略でもあります。 「この大戦略をどうやって達成するか」という具体的な戦略を練り、戦術を考えることの繰り返しです。

ミッションはプロジェクトの根幹で最も重要な要素です。ミッションがブレなければ実現方法は無数にあります。



  ビジョン

『小さく変える。大きく変わる。』


小さな変革

「お墓2.5」のプロジェクトは世界を変える革命ではありません。インターネットやWinnyに始まるサトシナカモトのブロックチェーンの発明とは違います。上手くいっても所詮は小さな業界の小さな変化です。

しかし、この小さな変化が、社会や時代を大きく変えていくと信じています。

『小さく変える。大きく変わる。』は「お墓2.5」だけのビジョンにするつもりはありません。実は法人化して、ゆくゆくは事業を広げようと思っています。

法人名は現代的ネーミングにします。〇〇製材とか〇〇寺にすべきというのは固定観念です。偏見です。カタカナでも柔らかいひらがなでも、アルファベットでもいいと思うのです。



  ミッションとビジョンは私そのもの

ミッションとビジョンは私という人間の忠実な鏡。私という人間の思考そのものです。端的に「私そのもの」です。

私はミーハーなタチですw 暗号通貨やブロックチェーン、dApps。こういった未来を変えるかもしれないワードにとても弱い。反面、大き過ぎるリスクを嫌い、極端な理想主義にもなれません。

ミッションは、この2つの性質に影響されていると思います。


ビジョンもまた私を映し出す鏡です。私は大きな勝負はできません。しかし、私は「社会」を知りたいのです。社会の仕組みを解き明かしたいのです。「お墓2.5」プロジェクトは臆病者の社会実験でもあります。


私に共感してくれた人はぜひフォローやリツイートをお願いします。プロジェクトは始まったばかりです。問題だらけです。賛同者や有能な頭脳が欲しいのです。