墓ってどんな?誰の?誰のために?


ダダdApps(@dadadapps)です。







『お墓2.5』プロジェクトはざっくりとした計画の下進めていきます。 大きな計画を練り、それをベースに詰めていくというのが合理的です。

今回は大きな流れを決める前に書いておきたい記事です。

墓って何?

という疑問なんです。

いや、墓は墓だろと、言われるのはわかるんです。が、私の中で墓って謎なんですよね〜。


  どんな墓の形?

『お墓2.5』では国や地域、時代にとらわれずに、いろいろな「お墓」を作っていきたいと思っています。

で、まずは形。お墓ってごっついっぱい形あるんですよね〜。全部は取り上げられないので、いくつか例として出してみます。

◆一般的な日本のお墓

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◆十字架

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 ◆ピラミッド

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◆前方後円墳


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なんでこの形なんだろう? 
 
 ◆中東のお墓

 
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何これ???

◆東欧のお墓 

 
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◆どこかのヨーロッパのお墓

 
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キレイ 

◆イヌイットのお墓

 
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◆タージマハル


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※ややグロ注意。水葬(お墓じゃないけど) 

 
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とまあ色々あるんですよね。

『お墓2.5』では特にこれって指定はしません。市場とクリエイターに委ねます。先日書いたOWNAGEの記事のように、クリエイターがなるべく自由にセンスを発揮して欲しいですし、 買ってくれる人は好きなお墓を選んでくれればいいので。

上に挙げたようなものでも、そうでなくともOK!市場とクリエイターが「お墓」と認めればそれはお墓として認定する方針です。

そうそう、『お墓2.5』にはお墓クリエイターが必要なんですよ。自然に集まってくれるのが理想ですが、集まらないなら仮想通貨民&5ch&SNSで誘います〜( ´ ▽ ` )食いつく人いると思うんですよね〜。

結局、数人の力よりセンスある人が切磋琢磨してくれた方が盛り上がるので。 



  誰のお墓?これは重要だ

理想としては人のお墓として活用されるのがいい、と思うのです。

が、一気に行くのは難しいでしょうね。そもそも仮想通貨市場参入者以外はdAppsとか分散型プラットフォームって言われても「???」になりますからね。心理的な壁もあるし。あえて『お墓2.5』に行く理由って見当たらないですよね。

まずは仮想通貨市場参入者に狙いを絞るべき。でも仮想通貨市場参入者がいきなり親族の骨を『お墓2.5』に預けるか、と言われればNO。あえてそんなことをしないでしょう。

はじめに狙うべきはゲームアセットでしょう。つまり、ブロックチェーンゲームのキャラクターです。
例えば、イーサタウンのヒーロー。配合で消えてしまったヒーローを弔うお墓です。

ゲームやってると意外と情が湧くので、値段次第ではいけるのではと思う、、、というのもまだまだ甘〜い。実にあまーい戦略です。現実には経済的メリットがないと難しいでしょう。

この辺の戦略は別途記事にします。 

まずゲームアセットから徐々に人間を取り込めるようにする戦略ということがわかってもらえればOK。 



  誰のための墓?

結論、お墓って残された側のためにあると思うのです。

個人を偲んで、、、とか言いますけど私は信じない。魂とか死後の世界とか、ないから!と私は思う。
あるとしたら個人の心の中かな。それはあるってことになるかな?あるってなんだろう、、、

ああ、哲学の領域に入ると話が進まないw とにかく残された側が消えていった人が消えていったことを認識していく儀式だと思うので。

だからお墓にお金をかけたくなるってのはある意味自然かな。「ちゃんと弔ったよね?」という意識が、、、まあ罪悪感ですかね、があるはずなので。お墓は罪悪感を消す解毒剤的な面もあるかなと思ってます。

あとは見栄w お隣さんよりみっともない墓を作りたくないとかね、よく聞く。

とにかく残された側が心理的に安定するためにお墓はあるのですよ。いいか悪いかは別にして。
 
実際にプロジェクトが動いたときにユーザーがどういう心理でどういう行動を取るのか。興味があります。 モラル的には良くないのかもしれませんが、

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 ということです。



  終わりに

第3回目は大きな流れを決める前に、ベースとなる戦略や思想を書いておきたかったのです。
 
次回は大雑把な流れを書き書きしますよん。私は本気で『お墓2.5』プロジェクトを実現させたいのです。 


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