Age of Dragonsまとめ②  世界の発展


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dAppsゲームの【Age of Dragons】をまとめ始めました。

 
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この記事では第2フェーズの「世界の発展」を取り上げます。

第1フェーズの「世界の始まり」はこちらからご覧下さい。

>>>第1フェーズ Age of Dragons「世界の始まり」の要約


黄色のアンダーマーカー赤字太字でざっくり読めます。

※英語翻訳&要約のため、間違いや独特の用語もあるかもしれません。ご了承下さい。

  はじめに

Age of Dragons 世界の発展には、4つのフェーズがあります。

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  1. 世界の始まり
  2. 世界の発展
  3. 戦争
  4. 創造 
この記事では第2フェーズ「世界の発展」をまとめます。 

  「世界の発展」のポイント

第2フェーズの核心的要素は4つ。
  1. 強化装備アイテムドラゴンの戦闘力などを上げる武器・防具・アイテム。後のダンジョン探検にも役立つ。
  2. 土地アイテムの元になる材料を生産できる。ゲームにはアイテムを製造する場や、取引所もある。
  3. ミッションプレイヤーが自由にミッションを作ることができます。スマートコントラクトに基づくものです。
  4. ダンジョンへの挑戦や冒険プレイヤーは探検や冒険で戦利品をGETできます。同時に他の開発者が参加してより多くのコンテンツを開発することも可能です。また、プレイヤー同士の相互作用も大きくなります。プレイヤーはミッションとニーズを公表し、分業し、自分の仕事を見つけます。すべての社会経済活動は、金銭、商品、サービスで構築され、勝手に発展する発展的な社会が形成されます。

  プレイヤー間のやり取り

第2フェーズでは、プレイヤーはスマートコントラクトでミッションを自由に作成したり、他のプレイヤーと交流や取引などができます。

  土地

 土地ごとに生産できる材料が違います。土地は第2フェーズの核心的資産です例えば、木材、鉱石、石、小麦、牛乳などを生産する土地があります。
 
材料生産のない土地ではゲームに必要なビジネスを構築できます。武器店、鎧屋、パブ、レストハウス、教会、錬金術師などです。
 
プレーヤーはNGTを使って土地を購入します

  プレイヤー自身が革新的なミッションを作る

プレイヤーは、ミッションを自由に作り出し、一定の枠内で報酬を設定することが可能です

プレイヤーは報酬と自分の能力やミッションにかかるコストを考えて、挑戦するミッションを選ぶことができます。

例えば、武器製造業者は伝説の武器を作り、その伝説の武器を獲得するために3つのルビーを収集する任務をリリースしたとします。プレイヤーは、ダンジョンにルビーの検索に行くことができます。しかし、ダンジョンの探索にはパートナーが必要。したがって、プレイヤーはミッションを公開し、冒険に着手するチームを形成することも可能です。報酬はそれに応じて割り当てられます。あるいは、プレイヤーはルビーを作るために宝石メーカーに直接行くことも可能です。宝石製造業者は、ルビーを作成するためにプレイヤーに新しい任務を与えることが可能。たとえば、プレイヤーは宝石鉱山などで掘る前に、特定の地域のモンスターを破壊する必要があります。
 
これらはすべてスマートコントラクトが実現したものです。コンテンツは自由に創造されます。この世界の創造者として、達成可能な枠組みとルールを開発する必要があります

  社会の形成

産業のつながり

このゲームでは様々な資源が生み出されます。プレイヤーは完成品を作り、プレーヤーに売ります。世界の産業のつながりは徐々に構築されます。

例えば、チーム形成情報はパブで見つけることができる。パブでミッションを出し、受け入れることも可能です。プレイヤーはこれらの活動を行うためにアルコールを購入する必要があります。プレーヤーがパブを経営しアルコールを販売して収入を得たい場合、木材や石材を生産できる土地所有者から木材や石を購入する必要があります。その後、顧客に販売するために、ワインメーカーからアルコールを購入する必要があります。パブを始めた後、プレーヤーはパブで情報を公表するために支払うことができ、または情報を得るためにアルコールを購入することができます。 木材や石を生産する土地には、土地から産出物を集めるために、伐採鉱山や鉱夫が必要。ワイン製造者は、小麦を生産する作物の所有者から小麦を購入する必要があります。小麦の所有者は小麦を収穫するか、それを収穫するために誰かを雇う必要があります。

つまり、プレイヤーの行動は、様々な産業のつながりを形作ります。ミッションが自由に作れるシステムとプレーヤーの経済行動は、ゲーム世界に複雑な産業のつながりを作ります。

職業

プレイヤーはゲーム内のサービスに料金を支払う必要があります。プレーヤーが伐採、鉱業などの専門的な仕事をするたびに、NGTは消費されます。ただし、スキルは向上します。スキルレベルが高いほど、必要なNGTの消費量が少なくなります。つまり慣れるということです。
この結果、徐々に専門職が登場します

たとえば、冒険専門ハンターが登場するでしょう。
 
職業選びは自由です。プレイヤーは同時に複数の職業を持つこともできます

分業

たとえば、木材を生産すると、木材を自前で売買することが可能です。また、木こりを借りて森を開くこともできます。 様々な商品・サービスを提供することで、プレーヤーはよりプロフェッショナルになり、同時により細分化していきます。
この結果、徐々に社会秩序が形成され、これが社会の基盤となる基本的組織となります。

勝手に発展する社会

資産家は、従業員を雇うことができます。

同時に、各土地の材料生産には限りがあります。各事業が提供する財とサービスも限られています。
つまり、財やサービスの供給には限度があるわけです。様々な商品やサービスの需要と供給は変化し、価格に影響します。価格指向は、プレイヤーによって提供される商品およびサービスの供給に影響を及ぼします。これはつまり、勝手に発展する社会を形成するということです。

ゲームは自己発展し、制御不能になる。カルテルを作るかもしれないし、反独占提携もあるかもしれない。これは、非常に興味深く、Age of Dragonsはある種の社会的な実験です



第3フェーズのまとめはこちらからどうぞ。

>>>第3フェーズ「戦争」のまとめ